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■朗読

諏訪部順一
テオドルス・ファン・ゴッホ 役
諏訪部順一

すわべ じゅんいち | 3月29日東京都生まれ。大学卒業後、数々の職業を経験した後に、ナレーターやラジオパーソナリティとして主に活動を行っていたが、2002年「テニスの王子様」(跡部景吾)出演を機に声優としての認知度も高める。2013年第7回声優アワードにて助演男優賞を受賞。近年の主なアニメ出演作は、「ユーリ!!! on ICE」(ヴィクトル・ニキフォロフ)、「文豪ストレイドッグス」(織田作之助)、「僕のヒーローアカデミア」(相澤消太)、「双星の陰陽師」(天若清弦)、「夏目友人帳 伍」(的場静司)、「うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレジェンドスター」(神宮寺レン)など。自身プロデュースで音楽やTV番組の制作も行うなど多方面で活躍中。SOUND THEATRE作品への出演は、2013年6月 SUPER SOUND THEATRE「MARS RED」(前田義信中佐)、2014年2月 SOUND THEATRE「A BASE METAL」(カリオストロ伯爵)、同年11月 SUPER SOUND THEATRE「Valkyrie ~Story from RHINE GOLD~」(ジークフリート)、2015年3月 SOUND THEATRE「The ONE」(斎藤一)、2015年9月 SUPER SOUND THEATRE「MARS RED」再演(山上徳一)。


浜田賢二
フィンセント・ファン・ゴッホ 役
浜田賢二

はまだ けんじ | 1972年4月12日、福岡県出身。アニメーションだけでなく、洋画の吹き替えやナレーションの担当も多数。多様な役柄を演じる。主な出演作品は「黒子のバスケ」シリーズ(木吉鉄平)、「機動戦士ガンダム00」(パトリック・コーラサワー)、「Paradise Kiss」(小泉譲二)、「ハチミツとクローバー」(野宮匠)、「ガングレイヴ」(ハリー・マクドゥエル)、「デッドプール」(エイジャックス)など。SOUND THEATREへの参加は、「SOUND THEATRE × 夏目友人帳 〜集い 音劇の章〜」「SOUND THEATRE × 夏目友人帳 〜集い 音劇の章・再び〜」に続いて、三度目の出演となる。


内田雄馬
アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック 役
内田雄馬

うちだ ゆうま | 9月21日 東京都出身。主な作品「マクロスΔ」(ハヤテ・インメルマン)、「ReLIFE」(大神和臣)、「クオリディア・コード」(千種霞役)、「うたの☆プリンスさまっ♪シリーズ」(鳳瑛二)、「劇場版KING OF PRISM by PrettyRhythm」(涼野ユウ)、「Classroom☆Crisis」(霧羽ナギサ)、「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」(アイン・ダルトン)、「エンドライド」(フェリクス)、「学戦都市アスタリスク」(夜吹英士郎)、「ダイヤのA」(奥村光舟)、「ガンダムビルドファイターズトライ」(コウサカ・ユウマ)、「血界戦線」(ソニック)、「スタミュ」(申渡栄吾)他。SOUND THEATREへの参加は今回が初となる。


三木眞一郎
ジャン・サントロ 役
三木眞一郎

みき しんいちろう | 3月18日 東京都出身。第4回声優アワード 助演男優賞、第8回声優アワード 富山敬賞 受賞。アニメ・洋画の吹替え・ナレーションや舞台にも出演。主な作品は「ポケットモンスター」シリーズ(コジロウ)、「ハイキュー!!」(追分拓朗)、「ドラゴンボール超」(ザマス)、「ONE PIECE」(ペドロ)、「物語」シリーズ(貝木泥舟)、「頭文字<イニシャル> D」シリーズ(藤原拓海<主役>)、「黒子のバスケ」(相田景虎/ナレーション)、「機動戦士ガンダムOO〔ダブルオー〕」シリーズ(ロックオン・ストラトス)、「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」(ロイ・マスタング)、 吹替え「エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY」(シャーロック・ホームズ《ジョニー・リー・ミラー》<主役> )、NHKの「Let’s天才てれびくん」(ナレーション)、NHK Eテレ「ミライタイムズ」(シルクハット団)、舞台「オリビアを聴きながら」(主演)他。SOUND THEATREへの参加は今回が初となる。



 

■演奏

土屋雄作
ヴァイオリン
土屋雄作

つちや ゆうさく | 1982年9月29日東京都生まれ。幼少期は日本の伝統芸能である能の子方として活動し、6歳よりヴァイオリンの師事を受け始める。SIBERIAN NEWSPAPERやCasanova Stringsなど、数々のバンド活動を経て、現在はその多彩な音楽性を活かし、新感覚・音楽朗読劇SOUND THEATREをはじめ、舞台やTVアニメなどの音楽を次々と手がける。演奏ではタップダンスやライブペインティング、講談とコラボレーションするなど独自の世界観を展開。2014年にはポスト邦楽ユニットALIAKEを結成。叙情的なヴァイオリンの音色は常にジャンルを超越して観客を魅了する。従来の弦楽器の規範にとらわれず、5弦アコースティックヴァイオリン(YOSHIMASA KANAI/作)やエレクトリックヴァイオリンをも操る。創作においても様々なジャンルに傾倒し、評価を得ている。1st Album「SUBMERGE」好評発売中。


栗林すみれ
ピアノ
栗林すみれ

くりばやし すみれ | 生田流箏奏者である父の箏を聴いて育つ。埼玉県立芸術総合高等学校音楽科卒業、 尚美学園大学芸術情報学部音楽表現学科 ジャズ&ポップスコース卒業。2014年5月ブルーノートトーキョーに初出演。同年7月には大西順子、松永貴志等をプロデュースした行方均氏のプロデュースでディスクユニオンの新レーベル サムシンクールから初のリーダーアルバム”TOYS”を発表。多くのメディアに取り上げられ、2014年度ジャズライフディスクグランプリニュースター賞を受賞した。 2015年10月には早くもセカンドアルバムをリリースし好評を博す。その後も熊本復興チャリティーCD新宿マッドネス他数々のCDに参加。先人への敬意と幅広い音楽性の融合から紡ぎだされるオリジナル曲とインプロヴィゼーションは新たな世界を切り開きながらも心地よく、多くの聴衆の心を掴む。


土村和史
ウッドベース
土村和史

つちむら かずふみ | 奨学金を得て米バークリー音大入学、John Lockwood、 Joe Huntらに師事する。2000年「Outstanding Performaer Award」受賞。在学中からクラブやホテルでの演奏を数多くこなす。米国から帰国した後はジャズフィールドでの活動の一方、次第に民族音楽の影響を受けた多様なスタイルの曲を書くことに重点を置くようになり、自己のグループほか多様なジャンルの音楽家と演奏するようになる。また欧州のジャズメンとの共演も多く、デンマークのThomas Walbum(p)、フィンランドのMarkus Niittynen(p)とはそれぞれのトリオでアルバムを発表、日欧で定期的に活動している。



 

■ライブペイント

さとうたけし
さとうたけし

宮城県生まれ。単身渡米し壁画技術を身につけ、数多くのテーマパークやレストラン等の壁画を手掛ける。クラフトマンシップの要素をアート界に持ち込んだ斬新なスタイルと短時間で描くライブペイントショーは多くの海外メディアの注目を集めた。コマーシャルアートで培った経験と技術を生かしローラーだけで描かれるスピード感とパワー溢れるタッチは多くの人々を魅了し続けている。 2011年の震災を経験後、積極的に海外のチャリティイベントに参加し寄付を募る活動を続けている。